OS X 10.10 Yosemite に Cubase 7.5 をインストールできず詰んだと思った顛末メモ。(解決方法)

cubase 7.5 install disk先日、長年使ってきた MacBook Air (Mac OS X 10.6 Snow Leopard)を MacBook Pro (Mac OS X 10.10 Yosemite) に買い替えまして。

これを機に、念願のStainberg Cubase 7.5 を購入したわけですが、Cubase 7.5 のインストーラーが Yosemite を理解してくれず、Cubase 8 へのアップグレードもできず完全に積んだ…

 

 

と思ったところからの備忘録・解決メモです。

 

 

 

以下の対象期間に、対象製品をアクティベートなされた場合、Cubase Pro 8 / Cubase Artist 8 への無償アップデートが提供されます。

 

対象期間: 2014年10月15日以降

対象製品: Cubase 6.0, 6.5, 7.0, 7.5 または Cubase Artist 6.0, 6.5, 7.0, 7.5

Cubase Pro 8 / Cubase Artist 8 アップデートガイド:

 

ってことで、対象期間以降に登録すると最新の 8 にバージョンアップできるのが嬉しいところなのですが、Mac OS X 10.10 Yosemite に Cubase 7.5 を新規インストールする際に「なにそのOS!10.6以降じゃないとダメだよ!」ってインストーラーに叱られます。

 

Cubase 7.5 リリース時点に Yosemite は世の中になかったのです!

どうしよう…。

VM上に 10.6 をインストールして云々…

 

 

大丈夫。詰んでません。

対処方法は以下の2通り。

 

 

【対処方法1】

インストーラーを Yosemite 環境に対応させる補助アプリが Steinberg から出ていますので、これを使います。

 

Steinberg Application Installer Tool for Yosemite

 

ただし、インストールディスクまたはインストールディスクから作成したディスクイメージが必要です。

Cubase 7.5 インストール完了後にアクティベーション→ Cubase 8 にアップグレード、という流れです。

 

私の環境はDVDドライブが無いので、次の方法でいきなり Cubase 8へのアップグレードインストールに行きました。

 

【対応方法2】

Cubase 7.5 をアクティベーションさせれば、マイページから Cubase 8 (グレースピリオド)のインストーラーをダウンロード出来ますので、まずは以下のアプリケーションを使ってアクティベーションをしてしまいます。

 

eLicenser Control Center

 

このアプリケーションの使い方はこちら(eLicenser アクティベーションガイド)のページを見ていただければわかると思いますので、割愛します。

※事前に MySteinberg アカウントを作っておきましょう。

 

上記のアプリケーションでアクティベーションが完了すると、程なくして MySteinberg のマイページから Cubase 8 インストーラーをダウンロードすることが出来るようになります。

 

めでたしめでたし。

 

 

 

この解決方法をまとめたサイトが見つけられず、インストーラーに叱られたときは本気で詰んだと思いました。

 

 

ということで、対応方法メモでした。

なにかのお役にたてば…。

 

 

たのしい Cubase ライフを!

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