I try a Japanese translation of the report "Fluent" of Social Influence Marketing that razorfish released. this is not official :p.
米国のインタラクティブエージェンシー、レイザーフィッシュがリリースしたソーシャル・インフルエンス・マーケティ ングに関するレポート「Fluent」の日本語訳をしてみる(当のレイザーフィッシュにはとても迷惑千万な)シリーズですw。 英語の勉強程度がてらです ので、そういうわけで公式翻訳ではありません。あしからず。 順次、変な翻訳を見直します。
---<page.12>(2009.8.4加筆修正)
インフルエンサーがブランドへの親近感を加速する。
もしブランドが、自分の手の中だけでブランドイメージコントロールを完結させることをもうしないのであれば、ブランドが会話に参加するときに道に迷わないように助けてくれる”道しるべ”になるものはいったいなんでしょうか? これに答えるために、私たちは消費者がソーシャルメディアでどのように影響しあって、マーケティングファンネルをゴールに向かって通っていくのか、ソーシャルメディアの世界で、何回ぐらいブランドコンテンツやいろいろな種類のブランドタイアップに接触して惹き付けられていくのかを観察しました。(図2、図3 -下記は図をご覧になりながらお読み下さい-)
知り合いからの影響は上位に位置していますが、企業ブログやアルファブロガーが主宰する独立系ブログを含むソーシャルメディアやソーシャルインフルエンサーからのUGC(消費者が作るコンテンツ)は影響力を発揮して、伝統的な既存のマーケティング施策と遭遇したり後押ししたりします。
「購買までの認知→熟慮→行動というマーケティング各フェーズにおいて、どんなインフルエンス情報から影響を受けましたか?」との質問にたいして、オンラインとオフライン両方の知り合いからのクチコミが強いと回答されました。 その証拠にすべてのフェーズを横断して、認知と行動フェーズでは「影響を受けた」と回答した人は熟慮フェーズと比較して約2倍もいます。 ソーシャルプラットフォームを横断した別のインフルエンス形態では、マーケティングファネル毎に異なる度合いの影響を受けています。
認知フェーズにおけるブランドパーセプションについて言うと、独立系ブログはインフルエンスをモデレートする役割をもっていて、影響を受けている人は31%にも上ります。 興味深いことに、ソーシャルインフルエンサーによるUGC(ソーシャルメディアサイトにあるビデオや写真)はコーポレートブログと同じくらい影響力があります。 ソーシャルインフルエンサーからの影響について、全く影響を受けていないという人となにかしらの影響を受けていると答えた人の差は12%でした。
購買までの熟慮フェーズにおいては、やはり知り合いからの影響が上位にありますが、UGCやアノニマス・ピア(=ソーシャルインフルエンサー)に影響を受けた人との差は10%あります。 このフェーズではブログの影響は多くはありません。 しかし企業ブログと独立系ブロガーとあわせるとおよそ50%近くに達します。
行動フェーズにおけるインフルエンスでは、知り合いからの影響が相当多くのポジションを占めています。74%の人々が「影響を受けた」と答えています。 このフェーズでのソーシャルメディアサイトでのアノニマス・ピアのレビューの影響は大きくはありません。 アルファーブロガーの独立系ブログの影響は購入のフェーズでは少ないです。 しかし、UGCやブランディングされた企業ブログはほとんどと言ってよいほど影響を与えていません。
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