I try a Japanese translation of the report "Fluent" of Social Influence Marketing that razorfish released. this is not official :p.
米国のインタラクティブエージェンシー、レイザーフィッシュがリリースしたソーシャル・インフルエンス・マーケティ ングに関するレポート「Fluent」の日本語訳をしてみる(当のレイザーフィッシュにはとても迷惑千万な)シリーズですw。 英語の勉強程度がてらです ので、そういうわけで公式翻訳ではありません。あしからず。 順次、変な翻訳を見直します。
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イントロダクション
世界はなんでソーシャルの別のレポートを必要としてるのか?
私たちは広告主に対して今一番熱いトピックスであるソーシャルインフルエンスマーケティングについて事前にいろいろ調べないように言わなければならないので困っています。 調べないでほしい理由とこのレポートが必読な理由を2つ挙げます。
- ブランドはもはやシン プルなメッセージでは伝えられなくなってきてると思います。 ブランドは消費者と(すべてのプラットフォーム、チャネル、デバイスとも)良好な関係性をつ くらないといけません。 それから、ソーシャルインフルエンスマーケティングは大きな声で呼びかけるという面で既存広告よりも大きな役割を担う事になると おもっています。 だ けど/だからマーケッターは他のマーケットを見るのと同じような視点で真剣にソーシャルの役割を見る必要があります。 私たちは、いろいろな業種のマーケ ティングファンネルとブランド認知での異なるステージでの関係性を観察することをはじめました。 おそらく誰もソーシャルインフルエンスマーケティングの 役割を研究していないでしょうから。
- ブランドがこれまでのような プッシュ型の広告に対して行動型の広告をやろうとするとき、消費者はオンラインとオフラインを区別することはしません。 またかつてよりも消費者はブラン ドが何をしてくれるのかを測ろうとするでしょう。 ですから私たちはオンラインとオフラインという異なったプラットフォームにおいてどんな施策が信頼され るのかを観察する必要があります。 私たちはTNS CymfonyとThe Keller Fay Groupの2つのパートナー会社とともに研究し、業種や(オンラインvsオフラインというような)チャネルによってブランド意識がどのように変わるか、今後施策を行う上で参考になるような1つの評価基準においてのスコア化をおこないました。
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ソーシャルインフルエンスマーケティングはビジネスのあらゆるマーケティング手法や次元と接近しています。 私たちはもっと戦略的にこれを見ていか ないといけません。 あなたが仕事をするときには、この報告書を構成しているすべてのセクションを見た方がよいです。 構成内容は次の通りです。
- レイザーフィッシュ・ソーシャルインフルエンス調査は、ソーシャルメディアにおいてだれかからの影響で購入を決定するに至る、その重要な要素を発見します。
- ソーシャルの特徴がどのようにディスプレイ広告に統合されていくかを注視します。
- ソーシャルメディアがペイドと非ペイドにおける広告コンテンツの配信方法にどんな影響を与えるかについて注目します。
- フェイスブック・コネクト(via TechCrunch)のようなツールが、ソーシャルグラフ(ソーシャルネットワークサービス内の人と人の相関関係を他のソーシャルネットワークサービスとも共有することで、ユーザの利便性を向上させようとするもの via Social Matrix )の上に出て行く。
- SIMスコアとそれがマーケティングにどう役立つかの説明。
そしてもちろん、どのソーシャルインフルエンスマーケティング・レポートもツイッター(twitter)のようなマイクロブログ現象を抜きには完全 なものとは言えないでしょう。ですから、私たちは貴社のブランドを広げていくためにどのようにツイッターをつかったら良いかについてもガイドします。
このレポートを読んだ後に、貴社がインサイトを知り、ソーシャルメディアをビジネスに役立てることができるようになるのが私たちの願いです。
翻訳の一部でtwitter経由で id:kanata_k さんにご協力いただきました。感謝!
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